あれ?AI時代って怖くないじゃんスシル

はじめに / ChatGPTのアカウントを持っている方へ / Windows

PCに不慣れな方の作業時間:20〜30分アプリを入れてログインし、Codexの画面を開くまで。読者での実測前の見積もりです。回線や本人確認の待ち時間で長くなる場合があります。

ChatGPTを使っている方へ。
Codexをパソコンに入れる、
短い手順。

スシル · 2026年10月27日確認 · Windows向け

ChatGPTの有料プランを使っている方は、今のアカウントのままCodexを始められます。

やることは、PC用アプリを入れて、いつものChatGPTでログインすること。Codex用に、新しいアカウントを作り直す必要はありません。

公式から入手→PCに入れる→今のChatGPTで入る
Web版の左側にある「Codex」とは、何が違う?

Web版でCodexの画面を開くことと、PCにアプリを入れることは別です。この記事では、Web上のメニューを探す手間を省き、下のボタンからPC用アプリの公式配布先へ直接進みます。アプリがまだ入っていない方は、この順番で大丈夫です。

手順を一覧で見る(全8手順)
  1. 下のボタンから、Windows用のアプリを入手する
  2. 右上の「↓」から、取り込んだものを開く
  3. アプリ名を確認して、「インストール」を押す
  4. 「開く」を押す
  5. 「Continue to sign in」でログインを始める
  6. 有料プランを使っている、いつものアカウントで入る
  7. 「アプリを開く」と出たら、押して戻る
  8. 左上で「Codex」を選ぶ

手順1

下のボタンから、Windows用のアプリを入手する

今、ChatGPTを見ているChromeやEdgeを、そのまま使って大丈夫です。下の緑のボタンを押してください。アプリをパソコンへ取り込む「ダウンロード」が始まります。新しいアカウントを作る操作はありません。

Windows版をダウンロード ↓

Microsoftの公式配布先から取り込みます。OpenAIのWindows版案内にも同じ配布先が載っています。

この記事のボタンから、公式のWindows版を入手。赤い枠が操作する場所です。操作画面の再現図。
押す場所は赤い枠。画像を押すと拡大します。実際に撮影した写真ではなく、操作画面の再現図です。

✓ 画面の右上などに、ダウンロード中・完了の表示が出たなら、この手順は完了です。

手順2

右上の「↓」から、取り込んだものを開く

ChromeやEdgeの右上にある、下向きの矢印「↓」を押します。いま取り込んだアプリの項目を選び、「開く」などを押してください。ここに並ぶものを「ファイル」といいます。今回は、アプリを入れるためのファイルです。名前は更新で変わることがあります。

ダウンロードの一覧から、いま取り込んだアプリを開く。赤い枠が操作する場所です。操作画面の再現図。
押す場所は赤い枠。画像を押すと拡大します。実際に撮影した写真ではなく、操作画面の再現図です。

✓ アプリを入れるための画面が出たなら、この手順は完了です。

手順3

アプリ名を確認して、「インストール」を押す

「ChatGPT」と提供元の「OpenAI」を確認します。「インストール」や「入手」があれば押してください。「インストール」は、パソコンでアプリを使えるように入れることです。Microsoft Storeという、Windowsのアプリを入れる画面が開く場合もあります。入れている間は、終わるまで待ちます。

ChatGPT・OpenAIを確認し、インストール。赤い枠が操作する場所です。操作画面の再現図。
押す場所は赤い枠。画像を押すと拡大します。実際に撮影した写真ではなく、操作画面の再現図です。

✓ 「開く」が押せる状態になるか、アプリが自動で開いたなら、この手順は完了です。

手順4

「開く」を押す

入れ終わったら、「開く」を押します。すでにChatGPTのアプリが開いている方は、そのまま次へ進んでください。インターネットを見る画面とは別に、アプリの窓が出ればOKです。

入れ終わったら「開く」。自動で開いた方は次へ。赤い枠が操作する場所です。操作画面の再現図。
押す場所は赤い枠。画像を押すと拡大します。実際に撮影した写真ではなく、操作画面の再現図です。

✓ ChatGPTのアプリの窓が開いたなら、この手順は完了です。

手順5

「Continue to sign in」でログインを始める

「Continue to sign in」を押します。「ログインを続ける」という意味です。「Sign in with ChatGPT」や「ChatGPTでログイン」と表示された場合も、ChatGPTのアカウントで入る方を選びます。すると、インターネットを見る画面に切り替わります。すでにログイン済みなら、手順8へ進んでください。

ChatGPTのアカウントでログインを始める。赤い枠が操作する場所です。操作画面の再現図。
押す場所は赤い枠。画像を押すと拡大します。実際に撮影した写真ではなく、操作画面の再現図です。

✓ ログインを確認する画面が開いたなら、この手順は完了です。

手順6

有料プランを使っている、いつものアカウントで入る

いつもChatGPTで使っている方法を選びます。Googleで使っている方はGoogle、メールアドレスで使っている方は、その同じメールアドレスで進めます。すでにログインしていれば、入力を省ける場合があります。別のアカウントに入ると、今の有料プランが表示されないことがあるので、ここだけ確かめましょう。

新規登録ではなく、いつものChatGPTアカウントで入る。赤い枠が操作する場所です。操作画面の再現図。
押す場所は赤い枠。画像を押すと拡大します。実際に撮影した写真ではなく、操作画面の再現図です。

✓ いつものChatGPTアカウントで確認が終わったなら、この手順は完了です。

手順7

「アプリを開く」と出たら、押して戻る

ログインのあとに「アプリを開く」などの確認が出たら押します。これは、さっき入れたアプリへ戻るための操作です。自動でアプリへ戻った方は、何も押さず次へ進んでください。

ログインを終えたら、入れたアプリへ戻る。赤い枠が操作する場所です。操作画面の再現図。
押す場所は赤い枠。画像を押すと拡大します。実際に撮影した写真ではなく、操作画面の再現図です。

✓ ChatGPTのアプリに戻ったなら、この手順は完了です。

手順8

左上で「Codex」を選ぶ

アプリの左上にある「ChatGPT」の横の下向きの印を押し、「Codex」を選びます。最初から「Codex」と出ている場合は、そのままで大丈夫です。ここまでで、アプリの導入とログインは完了です。

アプリ内でCodexを選べたら、導入は完了。赤い枠が操作する場所です。操作画面の再現図。
押す場所は赤い枠。画像を押すと拡大します。実際に撮影した写真ではなく、操作画面の再現図です。

✓ アプリの左上に「Codex」と表示されたなら、この手順は完了です。

アプリで「Codex」を選べたら、導入は完了です。

次に、パソコンの中で最初の作業を試す方は、練習用の場所を作る手順へ進んでください。今回の20〜30分には、その練習は含めていません。

途中で違う画面が出た方へ

確認コードを求められたら

補足1

確認コードを求められたら

いつものメールなどに届いた数字を、元の確認画面へ入れます。コードが届かないときは、迷惑メールも確かめます。確認が終わったら、元の手順へ戻ってください。

届いた確認コードを、元の画面へ入れる。赤い枠が操作する場所です。操作画面の再現図。
押す場所は赤い枠。画像を押すと拡大します。実際に撮影した写真ではなく、操作画面の再現図です。

✓ 確認を終えて、ログインの続きへ進めたなら、この手順は完了です。

「開く」の画面を閉じてしまったら

補足2

「開く」の画面を閉じてしまったら

画面の下にある窓の形の「スタート」を押します。検索するところに「ChatGPT」と入れ、出てきたアプリを押します。アプリが「Codex」という名前で入っている場合は、そちらを開いてください。

スタートでChatGPTを探し、入れたアプリを開く。赤い枠が操作する場所です。操作画面の再現図。
押す場所は赤い枠。画像を押すと拡大します。実際に撮影した写真ではなく、操作画面の再現図です。

✓ 入れたアプリが開いたなら、この手順は完了です。

「Codex」が見当たらない・料金の案内が出る場合は、今の有料アカウントで入っているか確認し、公式の導入案内と利用条件を確かめてください。会社のアカウントでは、管理者による利用設定が関係することもあります。
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